NISAにはFXはまだ対応していません

sdf99898 2014年に導入されたNISAというものをご存知でしょうか。取り引きによる利益が非課税になるという制度です。fxの損失が減るものなのでしょうか。

この項目では、FXにおけるNISAの対応状況について述べていきます。

FXのNISA対応への期待について。現在、FXの利益にかかる税率は20.315%で、一律この比率です。

一生懸命分析・予測し、損害を回避して得た利益の実に20%が税金として持っていかれるのは何とも悔しいものです。そう思うとNISAというのは大きな希望として感じられます。毎年100万円までの投資についての売却益・配当に税がかからなくなるのがNISAという制度なのです。

しかし、FXはNISAの対象にはなっていません。NISAは、証券会社で購入できる商品が対象になり、投資信託、上場株式、RETF、ETFなどがそうです。全てのFX業者が共通して未対応なので、現在でもFXで利益を得た際には20.315%の税率がかかってくるのです。しかし、NISAの対象にFXが入って来ることがないとはいえません。

2014年に開始されたばかりのまだまだ新しい制度がNISAです。投資家の意見を聞くなどして、見直しや改正はこれからも行われていくことでしょう。NISAの改正に関する情報など敏感に取得している方にはXEMarketsが合っているといわれています。

例としては、NISAの口座を他の金融機関に移管したいときに、今の制度だと最も長くて4年に1回という頻度でしか変更できないのですが、1年に1回可能なように調整されつつあります。

また、現在はNISA対象の投資額は年間100万円までとされていますが、200万円にまで上限が上がることも検討の視野に入っています。ですから、NISAの制度の対象にFXが入ることも考えられなくはありません。とはいえ、まだ検討する案の一つにもないようなので検討に挙がることを期待しています。