FX投資、相場における格言

sdf9298 FXのおすすめブログなどから収集した格言をご紹介したいと思います。

格言 : 「相場は正しい」

分析をしっかりとし、自分で思ったように相場が動かなかったのに、「この相場はおかしい、絶対におかしい!」などと考えてしまうのは間違いです。

「相場は正しい」という格言どおり、相場は常に正しい動きをしたのです。

勝てなかったのは自分の責任であり、勝てなかったことは言い訳なのです。ですから、相場というのは常に世間の動きを反映し、動きを見せていますから、これ以上ない指標とも言えるのです。

格言 : 「見切りで利益」

「見切り千両」とは、ここで損切りをしたら必ずマイナスになってしまう切り方です。マイナスになることがわかっていながら損切りをするのは勇気ある決断であり、そこには多額の価値が眠っているということの証でもあります。

「このラインまで来たら損切りをしようと思っていたけど、マイナスで終わるのは絶対に嫌だ…あと少し待ったら回復するかもしれないからもうちょっと待ってみよう」などと決済をせずにいたら、損失の拡大が余計に大きくなってしまったという悪い例もあります。

こういう考えをなくすには、事前に決めていた損切りラインでしっかりと損切りをして、損失を拡大させずに済んだのに、決断力の無さが生んだ損失という見方もできるわけです。損になってもしっかりと切っておくことで、将来の利益を生むという格言です。

格言 : 「人の話は羨むな」

近年はネットなどで、他人の儲けがすぐに分かるようになってきました。本当かウソかはともかく、「今月はもう○百万円の利益がありました」などという自慢の文章を見ると、こちらが利益を出していない場合には、「なんでだ…くそっ!もっと俺も儲けたい!」と思うことがあると思います。そうした結果、無理な投資をしてしまい、負けたという話は枚挙にいとまがありません。

人の投資話を見て羨ましいと思ったところで、自分の利益が上がるわけではありません。人は人。自分は自分なのです。その人だって利益をそこまで確定させるまでには、あなた以上に経験を積み、時間をかけてきたかもしれません。その努力の部分は書いていないだけということもあります。

格言 : 「相場閑散は待ちの一手」

相場において取引がほとんどないような状態ですと、投資を行なうにあたって売りをしたくなってくると思うのが投資家です。ところが、投資家の大半があまり理由のない「売り」をした結果、今度は「買い」が集中的に発生してきます。そして相場が反転した結果、上昇ということも実際に起こります。あのとき、売らずにいれば儲けが出たのに後の祭りです。相場がほとんど動いていない状態では「待ち」の一手にかぎります。

格言 : 「百冊の書は一度の売買に敵わず」

これはその通り、いくら投資に関する本を読んだとしても、一度の投資体験には敵わないということになります。まず、FXをやってみようと思った初心者の方はFXに関する本を読んだり、勉強をします。しかし、私個人としては、このやり方はちょっと遠回りだと思っています。

ある程度の知識があったら、あとは口座を開設して取引を体験してみるほうがよほど勉強になります。机の上の勉強よりも、実体験で学んだ学習のほうがより素晴らしい効果をもたらすのは、普通の勉強も投資も同じだからです。ですから、最低限の知識を持ったら、すぐに実際の投資にとりかかるということのほうが、私は大切だと思っています。 トレードラッシュという業者では、デモ口座を開く事が可能ですので、実際に取引を行う前に学習できます。サポート、ボーナス、入出金システムも充実しているため、iForexの初心者から定評を得ているようです。